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JRL運営体制の問題についてご報告
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全般
2026.07.20 23:30
JRL運営体制の問題についてご報告
平素よりJRLの活動および運営委員会JRMA(以下、JRMA)にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。 先般発表した選手永久追放の件、運営委員の一人が開催した個人大会でのトラブルについて重大な案件と判断し、2026年7月19日(日)に緊急でJRL運営会議を実施いたしました。 本会議では、事実関係を整理および組織における課題の確認、再発防止策の検討、より良い運営体制の構築を目的として協議を行いました。 ━━━━━━ 『会議で確認した事項』 今回の事案について時系列に基づき詳細に内容を整理した結果、特定個人の責任ではなく、運営体制や情報発信の仕組みに原因があり、その結果発生した問題と確認しました。 特に以下の3点を重点課題として認識しています。 1.公式発信の運用体制 これまで一部の公式な処分や重要なお知らせは、運営委員の個人アカウントから該当する個人およびチームに対して発信・連絡していました。 複数の運営委員による合議での決定であるにもかかわらず、個人名での連絡により、結果としてその個人の判断で行われたものと受け取られる状況が生じました。この状況を招き、個人へ非難が集中する事態に至った点について、JRL運営委員会では重く受け止めています。 今後は、JRMA公式Discordアカウントおよび公式SNSアカウントを再整備し、処分・注意喚起・重要なお知らせについては、 原則として公式アカウントから発信する体制を整え、運用して参ります。 繰り返しのご案内となりますが、処分を含めたJRMAからの公式な発信内容は全て、複数人の運営委員により議論・検討を行った上で判断しています。運営委員間では平等に意見を交わし、過半数の承認を得たのちに発表に至っています。決して特定個人による独断での行動ではない点について、ご理解いただきたく存じます。 2.個人活動と公式活動の区別 運営委員による個人活動とJRMA・JRLとしての公式活動との区別が十分に伝わらず、 誤解を招く場面がありました。 今後は、それぞれの活動区分をより明確にするとともに、公式な判断と個人の判断が混同されないよう、 発信前の確認体制を強化します。 また、運営委員としてまだまだ至らない点が多いことも事実です。発信に際して明確ではないと感じた部分や、より詳細な説明が必要だと判断した場合は、遠慮なくWebサイトから運営に直接お問い合わせください。 3.内部情報の管理 協議中の情報や未決定事項が外部へ伝わったことで、混乱や誤解を招く要因となりました。今後は、情報共有のルールを整理し、正式決定前の情報管理についても運営内で基準を設けます。 公式情報は、Webサイトのニュース、Discord内「announcements」で告知いたします。公式情報以外の内容について、公の場で憶測に基づいた情報発信はしないようご協力をお願いします。 ━━━━━━ 『今後の取り組み』 再発防止と運営体制の強化に向け、以下の施策を進めてまいります。 ・JRL公式Discordおよび各種SNSアカウントを開設し、公式情報を一元的に発信する。 ・処分や公式発信に関する業務基準書(SOP)を作成し、対応手順や発信タイミングを標準化する。 ・今回の経緯、運営の考え方、規約の目的、今後の対応方針をまとめた公式声明を発信する。 ・JRL規約の目的、誹謗中傷等をはじめ禁止行動を設定している理由(法的観点を含む)について改めて周知する。 ・JRLの設立経緯、目指すビジョン(スポンサー獲得、賞金制度の充実、REMATCH公式とのコラボなど)についても継続的に発信する。 ・運営メンバー間の認識共有や必要な話し合いを継続し、円滑なコミュニケーション体制を構築する。 ・必要に応じて規約に基づく対応を行うとともに、その判断基準についても透明性の向上に努める。 ・フェーズごとの取り組み終了後には参加者アンケートを実施し、ご意見や満足度を今後の運営改善に活用する。 ・運営メンバーそれぞれが短期的に取り組む課題を整理・共有し、改善を着実に進める。 ・運営全体で公式声明案を確認・修正し、内容を精査したうえで正式に公表する。 ━━━━━━ 『JRMAの考え方』 JRMAおよびJRLは、参加者が安心して競技・交流を行えるコミュニティであり続けることを目指しています。 そのため、JRL規約は参加者を制限するためではなく、公平性と安全性を守ると同時に、運営委員による職権乱用の抑止力を目的に定めています。 運営は組織として裁量権を持っていますが、個人による独断で物事決定・恣意的な運用(過度な懲罰など)を実行できない仕組みとなっています。 また、誹謗中傷や過度な対立を防止・抑止することは、JRL参加選手・関係者だけではなく、 今後スポンサー企業や協力団体から信頼される大会運営を実現するうえでも特に重要であると考えています。 今回いただいたご意見やご指摘を真摯に受け止め、組織として改善すべき点は改善し、より透明性と公平性の高い運営体制を構築してまいります。 今後ともJRMA・JRLをよろしくお願いいたします。
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